ジーンズ我慢バトルと特別ミッション

(ヤバイ・・・・・トイレ行きたいトイレ行きたいトイレ行きたい!!) 何杯も水を飲まされ何時間もトイレに行けず俺は限界だった。 目の前のライバルも同じだ。 そんな俺達2人を見て未来のカノジョは天使のような微笑みを浮かべる。 俺とライバル。 長くトイレを我慢した方がこの天使と付き合える。 一体なぜこんなことを言い出したのかはわからない。 だが、やれと言われたらやるのが男だ。 「むー。なかなか勝負がつかなそうね。それじゃあ、特別ミッションの開始ね!」 未来のカノジョからの指示でジャンケンをする俺達2人。 勝ったのは俺だ。 負けたライバルは何やらくじのようなものを引かされていた。 「どれどれ・・・・。”ヘッドホンで水の音を20秒”を引いたのね。」 紙に書かれている言葉を読みあがるとどこからかヘッドホンを持ってきてライバルの頭につける。 そして水の音を再生しているようだ。 ションベンを限界まで我慢している状態で聞かされる水の音・・・これ以上になく辛いだろう。 実際ライバルはこれ以上にないほどの苦悶の表情を浮かべ未来のカノジョの前だというのに両手で股間を押さえてしまっている。 残念ながらアイツはもうだめだな。 俺の勝利はほぼ確定だ。 とはいっても俺も少しでも気を緩めば一気に漏れ出しそうな状態だ。 最後まで油断は禁物! さて・・・。 次は俺がくじを引かないといけないようだ。 俺が引いたのは”重い段ボールを10秒間持つ” ションベンを我慢しながら重いものを持つのは辛かったがなんとか耐えた。 そして再びライバルがくじを引く。 書かれていた言葉は”パンツ越し冷風15秒” ズボンを降ろしてパンツ越しに15秒間冷風を当てないといけないようだ。 右手で股間を押さえながらガチャガチャとベルトを外そうとするライバル。 ただでさえ片手しか使えないのに腰をもぞもぞ動かしてしまいなかなかうまくいかないようだ。 泣きそうになりながらようやくベルトを外すと履いているジーンズのトップボタンを外しファスナーを降ろす。 普段学校の男子トイレでションベンをするときに聞くことになるジュというジップ音。 目の前で聞かされながらも我慢を続けるのはそうとうつらいことだろう。 離れていたところにいた俺もだが目の前で聞かされるライバルにとっては。 それでもなんとか耐えジーンズを膝あたりまでずり降ろしたライバル。 よくみると迷彩模様のボクサーブリーフは股間付近にわずかにシミができている。 おそらくチ〇コからちょっとだけチビり出てしまったのだろう。 だが、ミッションはこれからだ。 ドライヤーで股間に向かって冷風が浴びせられる。 限界寸前の股間を守っているのは薄いボクサーブリーフただ一枚だ。 情けないうめき声をあげて耐えるライバル。 ブリーフのどす黒いシミがじわりじわりと範囲を広げる。 なんとか15秒間耐え、両手でブリーフの上から股間を揉みながら子供のように足をじたばたさせるライバル。 未来のカノジョとしては下着を濡らしただけならばノーカンのようだ。 さて、次は俺がミッションを受ける番だ。 俺が引いたのは”ジッパー開閉20回” これは予想外に辛そうだ。 さっき聞いた少し離れたところからのジップ音でもかなりヤバかった。 20回も自分の・・・。 ライバルの方を見るがまだ両手で股間を押さえたままうずくまってる。 どうやらやるしかないようだ。 足を軽く開いて立つとジーンズのファスナーをジュっと降ろす。 いつもトイレでしているようにそのままチ〇コを出して我慢しているものを解放できたらどんなに気持ちいいことだろう。 だが、俺は再びファスナーをあげないといけない。 あげてはおろしてあげてはおろして・・・・。 おろすために漏れ出しそうになるションベンを全身全霊の力を込めて膀胱に押しとどめる。 なんとか10回終わった・・・・。 あと10回・・・・。 あと9回・・・。 あと8回・・・。 えっ・・・・。 や、やばい・・・・ファスナーが動かない・・・・!! あと7回なのに・・・・。 あ、あ、ああっ、ヤバイ!! ちびった!? ああでもなんとか動いた・・・・。 あと6回・・・。 あと5回・・・・。 そして俺はなんとかミッションをクリアした。 だが、恥ずかしいことにわずかとはいえチ〇コからションベンをちびってしまったようだ。 幸いにもジーンズの下に履いているのは黒のボクサーパンツ。 小さなシミならば気づかれないだろう。 濡れた部分がチ〇コを刺激してさらに尿意を増幅させる。 ジーンズを引っ張り上げるそぶりでさりげなくパンツをずらして濡れた部分をチ〇コから遠ざける。 次は再びライバルがミッションを受ける番だ。 さすがに今度こそライバルは終わりだろう・・・・むしろここで耐えられたら俺の方が・・・・。 ライバルが引いたのは”内股に濡れタオルあて10秒” 右手で股間を押さえながら泣きそうな顔でジーンズのトップボタンを開きずり下すライバル。(ベルトはずっと外れたままになっていた。) ボクサーブリーフは股間の部分を中心にかなり大きなシミができていた。 もう漏らしているといってもよさそうな状態だがライバルはただの汗だ漏らしてないと叫んでいる。 優しい未来のカノジョはタオルと洗面器を持ってきて万一の場合に備えている。 そして濡れたタオルを内股にあてるのだが2秒も耐えられなかった。 急速に広まるブリーフのどす黒いシミ。床へと落ちる水滴。 未来のカノジョが洗面器をライバルの下に置くともう待ちきれないとばかりにブリーフの穴からチ〇コをだしジャージャーとションベンを洗面器にたたきつけた。 その瞬間俺の勝利が確定した。 「俺の勝ちだな! ちょっとトイレ借りるぜ!」 床をタオルで拭いている未来のカノジョに話しかける余裕もなく俺は早足で部屋を出てトイレを目指す。 部屋を出ると同時に早足は駆け足となった。 ようやく我慢に我慢を重ねたションベンを解放できるんだ! トイレに着きドアに手をかける。 「あっ・・・。」 トイレを目の前にして気が緩んでしまったのだろう。 ボクサーブリーフの中に生暖かい感触が一気に広がる。 ちびった・・・とはとても言い切れないレベル。 急いでドアを開けてトイレの中に入りカギをかけ終わった時には既に取り返しのつかないほどにまでひろがっていた。 足を伝い靴下の中にも生暖かい液体が広がっていくのがわかる。 ファスナーを降ろして立ってするか他人の家なので座ってするべきかなどと考える気持ちも起きない。 結局、トイレに着きつつもションベンを一滴もトイレにすることができずすべて漏らしてしまった。 下を見るとジーンズの股間付近を中心に大きなシミができ足まで長い線となっている。 あれほどまでに情けないと思っていたライバルでさえもズボンを濡らすことはなかったのに俺は濡らしてしまったのだ。

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